宇宙社会学:資料編(2)

やばい。資料編がどんどん膨らんでいく。

「宇宙社会学」というテーマでいろいろな方とお話をしてみた。みなそれぞれに<見えない世界>のイメージを探求しつつ紡いでいる。それぞれ、その発想の基になる語り手や先生がいたりする。それらをすぐに整理することは出来ないが、ここにメモしておきたい。

・松尾みどり:Youtubeにも動画を出しているが、講演などの部分切り抜き。宇宙から霊界まで幅広くカバー。本もほとんどなく、講座に参加するとかDVDを購入するとかしないと、なかなか体系的に知ることは困難かも。

・サアラ:アマゾンの著者紹介によると、宇宙の真理についての記憶をもっている人。宇宙的真理を科学として伝える活動をしてきた。並行宇宙、先進宇宙文明、日本人。『宇宙と神様の真実: 次元上昇に向かう今、日本人にしかできないこと』 2023/9/19、大和出版。

あと、

・山蔭神道の表博耀さんの世界観も気になるところです。これも全体像はなかなか捉え難いですが、『古典神道と山陰神道 日本超古層』2022、ヒカルランド をとりあえず読書中。

・矢作直樹さんも、たくさん著書を出しているが、その世界観を体系的に表したものがあるのかどうかは不明。

ここでちょっと立ち止まって考えたいのは、その世界観・宇宙観がどこから来たのか、ということ。0ポイントとかにアクセスして知ってます、というのもいいが、三次元から旅するものとしては、自分の環境でいろいろ経験しながら全体像を語っていく、というアプローチをやはり重視したいと思う。語る人の経験がいかに語られているか、ということにもできればこだわっていきたいと思う。

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